スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ


テレビ経由のアンプ出力はダメ

BW930を設置するときに最初は、BW930→HDMI→TV→光デジタル→AVアンプで接続すればいいと考えていた。こうすればレコーダーとテレビはAVアンプへ1本の接続で済むからだ。

だけど、レコーダーから再生したものはすべて2chで再生されてしまう。どうやらテレビを介すとダメみたい。後日、取説をしっかりと読んだところ、HDMI接続でテレビに接続するとダウンミックス(つまり5.1chなどのサラウンドが2chになる)されるとのこと。

これではPS2でDVDを再生していたときよりもAVライフを満喫できなくなってしまう。

ということで、BW930とTVはそれぞれ直接AVアンプに接続することにした。これでどちらもサラウンドで出力することができた。

ちょっと意外だったのが、音声がHDMIと光デジタルの両方に出力されるということ。このおかげでステレオ放送の番組は、アンプをオフにしたままでテレビのスピーカーで聞ける。逆にサラウンド放送で聞くときにはテレビの音量を最小にするという作業が発生する。

ミュートボタンでボタン一発でミュートにすることができるけど、うちのテレビはミュートの間、ずっとミュートの表示が出てしまいうっとうしい。ということで毎回ボリュームを最小にしている。

個人的には、AVアンプの電源が入っていたらHDMIへの音声出力を止めてほしいけど、光デジタルにそんな機能(仕様)はないから無理か~。

手動でHDMIの音声出力はカットできるのに・・・。


DIGA BWシリーズの価格状況

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
TrackBack : 0
Comment : 0
Category : AV機器 | Theme : デジタル家電・AV機器 | Genre : 趣味・実用


ブログ内を検索

カテゴリ

キーワード

DIGA BW930 ブルーレイ Panasonic テレビ アップデート DIMORA 地上デジタル 新番組おまかせ録画 スカパー アクトビラ スターチャンネル ビエラリンク WOWOW 新製品 アンプ ビデオカメラ 

リンク

RSSフィード

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

Illustration by ふわふわ。り ・・・ Designed by サリイ
Copyright © DIGAとその仲間たち All Rights reserved  /   まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。