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再生可能?

VHSテープのときは、相手に再生機器(VHSビデオデッキ)さえあることを知っていれば、録画したテープを貸せばごく普通に相手は再生できた。が、今のレコーダーではそうはいかないらしい。とくに地上デジタル放送ではちょっと複雑。

ということで、取説をもとにまとめてみた。(地デジ限定)

その前に、BWx30シリーズの録画モードを紹介。これを知らないと相手の機器での再生有無の判断ができない。
録画モードは大きく分けて
・ハイビジョンモード(DR)
・ハイビジョン長時間モード(HG,HX,HE,HL)
・標準画質モード(XP,SP,LP,EP)
・自動調整モード(XP,SP,LP,EPの中からレコーダーが最適なモードを選択)
に分かれる。ちなみにカッコ内はBWx30シリーズの録画モードの呼び名で各カッコ内は画質が異なる。左ほど高画質だがその分ディスクに記録できる時間が減る。

では、こちらの機器で録画したものが相手がどのような機器を持っていれば再生できるのか?

1.Blue-ray Disc(BD-RE,BD-R)を再生できるプレーヤがあるどのモードでもOK。メディア(BD-RE or BD-R)さえ気をつければまず大丈夫。

2.CPRM対応ディスクを再生できるDVDプレーヤがあること
地デジをDVDに録画するにはCPRM対応のディスクが必要。標準画質に変換すればCPRM非対応のディスクに録画できるかもと思って試したがだめだった。地デジで録画したという情報は消えないみたい。

WikipediaによればCPRM対応のDVD-Rは、2004年に登場したという。つまり、2004年以前に発売されたDVDプレーヤでは再生できない可能性が高い。PanasonicではアナウンスがされていてDVDレコーダーだと2005年6月以前発売のモデル、DVDプレーヤは2006年2月以前発売の全モデル(一部例外あり)が対応していないとのこと。

ただ、この場合DVDへは標準画質での録画となる。XPモードに変換して見たところ、見れないことはないが地デジを見慣れている人には実写映像が若干気になるといったところ。

3.AVCREC方式の再生に対応しているDVDプレーヤ
AVCRECとはハイビジョン画質でデータ(映像・音声)を圧縮して記録する方式。これならハイビジョン画質で観賞できるのでDVDで渡すのなら画質の点ではこれがベスト。ただ、再生できる機種が2008年の2月に発売のDMR-XP12以降でまだ1年ほどしか経っておらず、この方式で渡せる人はかなり限定されそう。

こうしてまとめてみたけど・・・地デジの番組をディスクに録画して他人に貸す(または代わりに録画する)のはまだまだ制約(機器の普及を含めて)が多そう。代わりに録画するなら地アナが無難そう。
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Category : AV機器 | Theme : デジタル家電・AV機器 | Genre : 趣味・実用


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